天沼八幡神社の御朱印!境内で鳩に会えるとご利益を得られた気がする

一の鳥居正面の風景

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東京都杉並区に鎮座する「天沼八幡神社(あまぬまはちまんじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

ではさっそく、天沼八幡神社の御朱印情報・天沼八幡神社について・境内の様子などをご紹介していきます。

他の八幡神社と区別するために天沼八幡神社でご紹介していきます。

天沼八幡神社の御朱印

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:直書き500円
(ちなみに書置きは300円です)

御朱印をいただける場所:参道途中左手の社務所
(境内の様子で社務所の位置を確認できますよ)

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00

天沼八幡神社について

ご由緒

天正年間(1573年~1591年)に創建され、鎮守さまとして天沼を守護してきた。
徳川家康が江戸に幕府を開く頃に、武勇の守護神として天沼村に勧請されたと伝えられている。
(ご由緒書きより一部抜粋)

2柱の御祭神
誉田別命(応神天皇)
市杵島姫命(弁天さま)

市杵島姫命は明治40年(1907年)四面道にあった弁天社を合祀し、芸能・安産の神様として崇敬されてきた。

御祭神の一般的なご利益を記録しておきます。
(神社によってご利益は若干違う可能性あり)

誉田別命
弓の達人であることこら「武の神様」であり「勝負の神様」「慈愛の神様」です。
夫婦円満(縁結び・子宝・安産など)
必勝祈願(合格・勝負事など)
商売繫盛(開運)

市杵島姫命
海上安全・交通安全・商売繫盛・芸能上達・子孫繫栄など

天沼八幡神社の境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころ含めご紹介していきます。

正面入り口となる鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

正面入り口の風景

白い鳥居の扁額には八幡神社と刻まれています。

すぐに朱塗りの鳥居があり、二の鳥居ってことかな?

参道を進むと右手に手水舎があります。

手水舎と神楽殿の風景

手水舎は平成14年(2002年)に改築されたそうだが、手水鉢はどうなのかな?
とても素敵な手水鉢だよ。

身を清めてから先に進みましょう!

あっ!奥に写っているのは神楽殿で平成16(2004年)に改築されております。

参道左手には御朱印をいただける社務所があります。

社務所の風景

狛犬さんと社殿

社殿の前には狛犬さんがいます。

参道の両脇にいる狛犬の風景

ここで見逃してはいけないのが、右手の狛犬さん!
仔狛犬が2匹いて遊んでいる感じなのよ。(お見逃しなく)

そして突き当りにある社殿がこちら↓

拝殿正面の風景

白を基調とした新しい感じの社殿(本殿)は昭和52年(1977年)鉄筋コンクリート造りに改築されています。

奥に行くと本殿も確認することができます。

あっ!社殿左手からも境内に入れる入り口がありました。

横にある入り口の風景

ずらりと並ぶ境内社

社殿の手前右手には境内社が並んでいます。

境内社が並ぶ風景

右手から「稲荷神社」・「日枝神社・須賀神社・金山彦神社(三神で一殿)」・「大鳥神社」・「稲荷神社」・「稲荷神社」

大鳥神社があり、毎年11月に商売繫盛として「酉の市」が行われ、社務所で商売繫盛・開運隆昌の開運熊手守りなどを授与することができます。

鳩がいると嬉しくなる!

知っていますか?

八幡神社(八幡宮)の御祭神(誉田別命)の神使い(御神鳥)は鳩!

鳩は平和と愛の象徴であり「幸運を呼ぶ」といわれています。

境内に仲良くしている鳩さんがいた!

2羽の鳩

御朱印をお願いして待っている時に近づいてくる2羽の鳩さんです。

個人的に八幡神社(八幡宮)で2羽の鳩さんがいるとホッコリ!

参拝時にお願いしたご利益を授かれたような気がするのと・・・
もう少し?もっと?色々なことに頑張ろうと思えるのです。

天沼八幡神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:東京都杉並区天沼2-18-5
お問い合わせ先:03-3398-2514

電車の場合
JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・東西線「荻窪駅」北口より徒歩約10分

車の場合
無料駐車場あり
社殿左手に少し駐車スペースがあります。

最後に

天沼八幡神社の境内には、杉並区の保護樹木約30本のほかにも常緑樹・落葉樹などがあり「鎮守の森」として都会のオアシスとしての役割を担っていたらしい。

しかし参拝時はカットされている木が多かったです。

御朱印をいただく社務所の対応は優しかったですよ。

あっ!鳩について少しご紹介しましたが、八幡神社(八幡宮)で鳩に会えたら同じように思っていただけたら嬉しいです。