日比谷神社の御朱印!魚の朱印は鯖(サバ)だった!なぜ?

一の鳥居

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東京都港区に鎮座する「日比谷神社(ひびやじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

港区の新橋に鎮座しているが「日比谷神社」です。

田舎者にはビックリする場所に鎮座する神社でした。

ではさっそく、御朱印情報・日比谷神社について・境内の様子などをご紹介していきます。

日比谷神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円
(現在は書置き対応のみ!たぶん印刷御朱印で日付は直書き)

左上に押されている魚は「鯖(さば)」です。
なぜ鯖?と思いますよね。
この後ご紹介する「日比谷神社について」で記録してあります。

御朱印をいただける場所:拝殿右手にある社務所
(境内の様子で場所を記録してあります)

御朱印をいただける時間帯:10:00~17:00
(水曜日はお休み)

日比谷神社について

港区に鎮座しているけど日比谷神社です。

ご由緒

創建年代については不明だが、現在の日比谷公園内の大塚山に鎮座し、古くは日比谷稲荷明神・旅泊(さば)稲荷明神と称していた。
慶長11年(1606年)江戸城築城により氏子と共に芝口(現在の東新橋)に移動したが、町名は日比谷となっていた。
その後も明治時代の東海道線の建設や関東大震災による区画整理などにより遷座を重ね、平成21年(2009年)に現在の地に!
寛永7年(1630年)頃には、町名が日比谷町から芝口町へと改称されたが神社の社号は変えることなく現在に至る。
(ご由緒書きより一部抜粋)

「日比谷」といったら現在は千代田区だと思いますが、ご由緒から港区だけど日比谷の社号を掲げている理由が分かりましたね。

御祭神

豊受大神(とようけのおおかみ)
伊勢神宮外宮の神様で衣食住の恵みを司る神様

祓戸四柱大神
・瀬織津比賣大神(せおりつひめのおおかみ)
・速開都比賣大神(はやあきつひめのおおかみ)
・気吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)
・速佐須良比賣大神(はやさすらひめのおおかみ)

別名「鯖稲荷(さばいなり)」

旅泊(さば)稲荷明神!現在は「鯖(さば)」の字をあて、別名を「鯖稲荷」と呼ばれ親しまれていた神社!

鯖稲荷

大塚山に鎮座していたころ、苦しむ旅人に社務所を開放し無病息災の祈願を受け霊験があったことで「旅泊(さば)稲荷明神」と呼ばれていた。
現在の地に鎮座し「鯖」の字をあて鯖稲荷となり、虫歯に苦しむ人が鯖をたって祈願に訪れると歯の痛みが治まり霊験があるとされ「鯖」を奉納する習わしがあったそうだ!

日比谷神社!境内の様子

とても小さな境内ですが参拝前の参考になるように記録してあります。

都会にある神社の鳥居

新橋駅から迷いに迷って(ナビを使ってもたどり着くのに時間がかかる方向音痴)大きな交差点の反対側に神社を発見!

交差点の先に見える神社の風景

画像より大きな都会の交差点です。

田舎者は「えっ?こんな大通りに・・・」
と思いながら近くにたどり着く。

大きな鳥居があります。

一の鳥居正面の風景

朱塗りの立派な鳥居の扁額には「日比谷神社」の文字!
右手には社号標もあります。

社殿と境内社

石段をのぼると左手に手水舎があるので、この先は身を清めてから先に進みましょう!

そして拝殿(社殿)がこちら↓

拝殿正面の風景

平成21年(2009年)この地に遷座した時に造営された社殿!

社殿の左手には境内社の「稲荷社」があります。

稲荷社の風景

稲荷社だけど社の前には歴史を感じる狛犬さんが・・・?

社の両脇には小さな狛狐さんがいました。

あっ!社殿の右手には御朱印をいただける授与所があります。

授与所の風景

日比谷神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:東京都港区東新橋2-1-1
お問い合わせ先:03-3433-2034

電車の場合
JR山手線・東海道線・京浜東北線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」より徒歩約5分
ゆりかもめ線・都営大江戸線「汐留駅」より徒歩約3分

車の場合
境内無料駐車場はありません。

最後に

日比谷神社の御朱印は現在書置き対応のみ!

授与所では若い男性が対応してくださいましたが、いろいろ聞きたいことがあっても聞けない雰囲気の若者でした。

でも窓口対応としてはマニュアルど~りこなしていた感じで悪い雰囲気はありません!

境内入り口となる鳥居の前にはもの凄い大きな交差点があり、社殿の後ろには鉄道・超大きなビル、神様大丈夫か?

新橋駅を降りたのなら、「烏森神社」にも行ってみるのがおすすめ!

参拝前の参考になるサイトがこちら↓

拝殿 「烏森神社」カラフル御朱印が人気!だがご利益も凄い話題の神社だよ

色々話題になるために頑張っている神社です。