東京都港区に鎮座する「芝大神宮(しばだいじんぐう)」に御朱印をいただきに行ってきました。
「関東のお伊勢さま」とも呼ばれ歴史が長い神社!
他の神社ではない?生姜塚が境内の入り口にあり、参拝前に知っておきたい情報を記録しております。
御朱印情報・芝大神宮について・境内の様子などをご紹介していきます。
芝大神宮の御朱印情報
今回いただいた御朱印はこちら↓

初穂料:直書き500円
しおりもいただきました。
実は、御朱印をいただくときに生姜飴もいただいたのですが、帰宅途中いただいてしまって画像がありません。
なぜ生姜(生姜飴)?と気になると思いますが、境内の様子や最後に記録してありますよ。
通常御朱印の他に行事などにあわせて期間限定御朱印が登場するようだ!
御朱印をいただける場所:社殿右手にある社務所
御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00頃まで
芝大神宮について
平安時代の寛弘2年(1005年)一条天皇の御代に創建されたと伝えられている。
古くは「飯倉神明宮」「芝神明宮」と称されて鎌倉時代には源義朝公より篤く崇敬され、江戸時代には徳川幕府より篤く保護の下に大江戸の産土神として関東一円の庶民信仰を集め「関東のお伊勢さま」として多くの人々に崇敬されていた。
御祭神
伊勢神宮の御祭神でもある「天照大御神(内宮)」と「豊受大神(外宮)」
芝大神宮!境内の様子(見どころ)
見どころも含め境内の様子をご紹介していきます。
鳥居と参道(生姜塚にビックリ)
こちら↓が正面入り口となる鳥居です。

新しい感じの大きな石の鳥居です。
鳥居の下(石段の手前)にお賽銭箱があり、足腰が不自由な方でも参拝ができるように配慮されています。
左手には新しい感じの社号標があり、さらに左手に行くと「生姜塚」がありますよ。

江戸時代!この地域には生姜畑が広がっていたそうだ!
古来より薬用・毒消しの効果がある生姜は「病災を除き、諸厄を祓い神明と結びつく」ということから長寿を願う縁起物だった。
鳥居をくぐり石段を上りきると珍しい狛犬さんがいます。
左手の狛犬さんには角があり、右手の狛犬さんは角が切られたような感じ??
もしかしたら狛犬ではないのかも?
残念なことに仔狛犬はいません!
(あくまで個人的に仔狛犬が気になる)
あっ!右手の狛犬さんの奥に御朱印をいただける社務所があります。

見逃してはいけない手水舎!
石段をのぼりきると目の前には社殿があるので、身を清める手水舎の存在を忘れやすいので要注意!
石段を登り切り左手に行き、左手に手水舎があります。
(分かりづらい説明だが、とにかく左手にある)

「手水には檜(ひのき)の芯材を使った禊(みそぎ)の湯を入れていいます」の張り紙があります。
よく分らんが・・・ほかの神社と違う効能がありそうな手水なので、しっかり身を清めてから先に進みましょう!
威厳を感じる社殿と周辺
石段をのぼり切った先にある社殿がこちら↓

何だろ?
個人的に威厳を感じるので、とりあえず生きのびられている感謝の気持ち・たくさんのお願い事を伝えてきた!(笑)
拝殿左手(手水舎の方)に行くと力持ち力士の伝承が残っている力石や俳句碑などもあります。
芝大神宮の基本情報・アクセス・駐車場
住所:東京都港区芝大門1-12-7
お問い合わせ先:03-3431-4802
電車の場合
JR山手線・京浜東北線「浜松町」北口より徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」A6出口より徒歩約1分
都営地下鉄三田線「御成門」A2出口より徒歩約5分
車の場合
無料駐車場あり
鳥居手前左手に駐車スペースがあります。
最後に
「芝大神宮」昔は広い境内でしたが、現在は大きなビルに挟まれこぢんまりと鎮座し、都会の神社といった感じです。
しかし、鳥居をくぐり石段をのぼった先にある社殿には威厳を感じました。
あっ!
芝大神宮では縁結び・女性幸福守護のお守りとして「千木筥(ちぎばこ)が有名です。
秋の例大祭「だらだら祭り」について
毎年9月11日~21日に秋祭りが行われ、だらだらと長い期間(11日間)祭が続くので「だらだら祭り」と呼ばれているそうだ!
そして「生姜祭り」とも呼ばれ、神前に生姜をお供えし参道や境内で「神明生姜」が売られています。
シャキッとした歯ごたえと辛さを味わえる生姜らしい!
