「上高田氷川神社」御朱印をいただける時間帯要注意!境内の様子など

拝殿

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東京都中野区の上高田に鎮座する「氷川神社」に御朱印をいただきに行ってきました。

御朱印をいただける時間帯には注意が必要です。

ではさっそく、御朱印情報・上高田氷川神社について・境内の様子などをご紹介していきます。

他の氷川神社と区別するため「上高田氷川神社(かみたかだひかわじんじゃ)」でご紹介していきます。

上高田氷川神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

現在は書置き御朱印のみで、日付を書いていただけます。

御朱印をいただける場所:社殿右手にある社務所

御朱印をいただける時間帯:10:00~16;:30頃まで

しかし!

12:00頃から13:00頃まではお昼休みです!

社務所のカウンターの窓が閉まっていたので、ボタンがあるので押したら宮司さん?が来てくれたので御朱印をお願いしました。
記録してご紹介するために御朱印をいただける時間帯を聞いたら・・・
「12:00頃から13:00頃まではお昼休みだから避けてもらいたい」と言われて・・・
気が付いた!
私はお昼休みの時間帯に行ってしまったのです。
超不機嫌な対応をここで理解しました。
もっと色々なことを聞きたかったけど、できるわけがない!

皆様はくれぐれもお昼休みの時間帯を避けて御朱印をいただいてくださいませ!

しかし、ムシしないで対応していただけたことに感謝!

上高田氷川神社について

御祭神:素戔嗚尊

ご由緒

享徳2年(1453年)村人たちが武蔵国一の宮氷川神社(大宮氷川神社)から御分霊を勧請し創建したのがはじまりと伝えられている。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

長禄年間(1457年~1460年)太田道灌がしばしば当社に参拝し松一株を植栽したと伝えられており、御神木として大切に保護されていたが、昭和12年(1937年)枯木となり現在は残っていないそうだ。

上高田氷川神社!境内の様子

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。

境内入り口には2つの鳥居

境内入り口にある鳥居は石段の上にあります。

境内入り口

右手には社号標があります。

鳥居に違和感があり!
そばで見たら2つの鳥居がくっついて並んでいました。

境内入り口の鳥居正面の風景

手前の鳥居は補強されていて歴史ある鳥居のようですが、奥の鳥居もそれなりに歴史を感じる鳥居です。

参道の様子(これは二の鳥居なの?)

境内入り口にある鳥居をくぐると左手に昔からある感じの手水車があるので、この先は身を清めてから先に進みましょう!

右手には神楽殿があります。

神楽殿正面の風景

昭和29年(1954年)に新築された神楽殿です。

そして参道を進むと鳥居がありますが、この鳥居は二の鳥居?三の鳥居?

参道途中にある鳥居正面の風景

入り口には鳥居が並んでいたけど、参道にある鳥居だからこちらは三の鳥居ということになるのかな?

社務所で聞けなかったのでわかりません。

社殿と境内社

鳥居をくぐると参道の両脇には狛犬さんがいて、突き当りに社殿があります。

参道途中の狛犬さんと社殿の風景

社殿前に狛犬さん!
左手の狛犬さんには仔狛犬もいますよ。(お見逃しなく!)

木造の歴史を感じる社殿です。
(大正15年(1926年)に新築された社殿が現存しております)

見事な彫刻が施されています。(お見逃しなく!)

参道の右手に鳥居が見えますが境内社があります。

石の鳥居があり立派な社には「天神社・天王社・稲荷社・八幡社」が合祀されています。

あっ!拝殿の右手足元にはカエルさん親子の石像が・・・

カエルの石像

この親子のカエルさんはいつから参拝者を見守っていたのかな?

私はこのカエル親子にナデナデしながら「無事に家に帰るまで見守ってね」とつぶやきました。

拝殿右手にある建てもが、御朱印をいただける社務所になります。

上高田氷川神社の基本情報・アクセス

住所:東京都中野区上高田4-42-1
お問い合わせ先:03-3319-8554

電車の場合
西武新宿線「新井薬師前駅」より徒歩約10分
地下鉄東西線「上落合駅」より徒歩約10分

最後に

上高田氷川神社の御朱印をいただく時間帯は要注意!
(私がいうのはなんですが・・・マナーを守りましょう)

境内は大きな木々に覆われてとても静かな神社でした。

都内?と思えるくらい居心地の良い神社でした。

と言いたいが、私の参拝日は身の危険を感じるくらいの強風だったのでゆっくり参拝ができなかったのが残念!

でも、御朱印をいただけたことに感謝です。