「新宿諏訪神社」かっこいい龍の朱印が押された御朱印!ご利益凄いよ

一の鳥居

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東京都新宿区の高田馬場に鎮座する「新宿諏訪神社」に御朱印をいただきに行ってきました。

まずはいただいた御朱印・新宿諏訪神社について・境内の様子(見どころ)などの順番で記録してあります。

新宿区の「お諏訪さま(おすわさま)」と呼ばれ親しまれている諏訪神社なので「新宿諏訪神社」でご紹介していきます。

新宿諏訪神社の御朱印!

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

(初穂料:直書き500円)

今回は中央にかっこいい龍の朱印が押されていますが、中央の朱印は定期的に変わるようだ!

今回は通常御朱印だけをいただきましたが、他にも今月の御朱印一覧が受付に貼られていました。

調べた情報によると月替わりの御朱印があるはずだが、たぶんなかった気がする。

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00頃
(時間帯は変更になる場合があります)
ただし、ホームページによると開門時間が時期によって異なるが6:00~16:00となっているので、御朱印をいただきたい場合は15:00頃までに行くのがよいかも?

御朱印をいただける場所:参道右手にある社務所

新宿諏訪神社について

ご由緒

弘仁年間(810年~824年)小野篁(おののたかむら)が大国主命・事代主命を祀ったのがはじまりと伝えられている。
当初は奥羽街道の一部松原街道に面しており松原神社と称していたが、江戸時代初期に徳川義直公が信濃国の諏訪神を勧請し合祀したことにより諏訪神社と改称した。
(いただいたご由緒書きより一部抜粋)

御祭神三柱の御神徳(ご利益)

・武御名方命(たけみなかたのみこと)
長野県の諏訪大社の御祭神として祀られていることもあり「お諏訪さま」と呼ばれています。
武勇に富み武神・水神・風神として信仰され、諏訪の地を開拓したことから何事にも勝ち道を切り拓いていく御神徳もあり、試験(試合)・仕事運など何事にも力強いご利益がある神様として信仰されています。

・大国主命(おおくにぬしのみこと)
国造りの神・農業の神・商業の神・医療の神などとして信仰され、七福神の大黒さまでもあり豊穣・財福のご利益もあります。

・事代主命(ことしろぬしのみこと)
漁業の神・商売繫盛の神様として信仰されています。

ご利益

家内安全・病気平癒・商売繫昌・交通安全・厄難消除・学業成就・安産子育て・虫封じ・心願成就・良縁祈願など

新宿諏訪神社!境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。

入り口となる鳥居から境内へ

境内の入り口には大きな鳥居があり右手には社号標があります。

一の鳥居正面の風景

境内は広くないので社殿が見えていますが、参道には見逃せない?ポイントがあるのでご紹介していきます。

鳥居をくぐると左手に手水舎があります。

手水舎の風景

境内から湧き出ている水で、眼病・諸病に霊験があると多くの人々がお水取りに訪れる霊水です。

だけど現在もお水取りができるのか?
社務所で聞いた方がよいかもです。

とにかく身を清めてから先に進みましょう。

あっ!矢印がありますが、境内にある駐車場入り口です。
鳥居を車で通り手水舎の先を左折すると駐車スペースがあります。

二番目の鳥居から社殿へ

手水舎で身を清めた参道の先には二番目の鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

台座が高い位置に大きな狛犬さんがいます。
歴史を感じるガッシリした狛犬さん!

鳥居をくぐるとその先にもっと歴史を感じる小さな狛犬さんがいるので、お見逃しなく!

あっ!二番目の鳥居をくぐると左手に境内社があるのですが、この後ご紹介するのでまずは社殿へ行きますよ。

参道の左手には珍しい校倉造りの神輿庫があります。

神輿庫

校倉造り(あぜくらづくり)といえば木造なのですが、こちらはコンクリート製の校倉造りで大変珍しいそうだ!

右手奥には神楽殿がありますよ。

神楽殿の風景

神事や儀式などで神様に歌や舞を奉納する場所で、特に夏の例大祭では里神楽が凄いらしい!

そして参道の突き当りにはもちろん社殿がこちら↓

社殿正面の風景

たぶん画像より貫禄がある社殿です。

現在の社殿は老朽化のため昭和55年(1980年)に造営工事がされ新しくなった社殿です。

右手奥に行くと本殿も確認できますよ。

本殿横からの風景

安政3年(1856年)大雨で破損した境内社十社も本殿に合祀されています。
(天祖神社・八幡神社・阿多古神社・住吉神社・琴平神社・北野神社・須賀神社・白旗神社・白鳥神社・御霊神社)

あっ!拝殿の近くに見逃せない貼り紙がありました。

「想いの杜・恋の森諏訪神社(佐原業平の東下りの伝承)」

境内一帯は平安時代を代表する歌人「佐原業平」にまつわる伝承があり、「想いの杜(恋の森)」と伝えられているそうだ!

佐原業平が妻とこの辺りに立ち寄ったときに道に迷い2人は離ればなれとなった。
夫は妻を思い・妻は夫を恋い一夜を大木の下で過ごし神に再会を祈ったところ森で再会することができた。

心をこめてお願いすれば願いが叶いそうですね!

境内社を見逃すな!

先ほどお伝えしたように、二番目の鳥居をくぐると左手に境内社があります。

御嶽神社

御嶽神社
御祭神:大物主命・太玉命

社の左手にある石塔は「塞神の塔」
塞神は村の境や峠などに祀られている「境界を守護する神様」

天和2年(1682年)に造立された舟形の石塔です。
「塞神三柱」の文字が刻まれていることは少なく大変貴重な石塔で新宿区の有形民俗文化財に登録されています。
(しかし歴史を感じる状態です)

社の右手にあるのは、三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)が刻まれた庚申塔(こうしんとう)です。

そして右隣には稲荷神社があります。

稲荷神社

御祭神:受保ノ神

新宿諏訪神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:東京都新宿区高田馬場1-12-6
お問い合わせ先:03-3209-3835

電車の場合
地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口より徒歩約1分
JR山手線「高田馬場駅」(戸山口)より徒歩約10分
地下鉄東西線「高田馬場駅」より徒歩約10分

車の場合
参拝者専用駐車場が境内にあります。
(境内の様子で駐車場の場所は記録してあります)

最後に

新宿区にある諏訪神社!境内は広くないが、社殿の貫禄が凄かった!

今回の御朱印情報ですが、私的に社務所の対応が色々聞きたいけど聞けない雰囲気だったので詳しくお伝え出来ないのが残念です。

あっ!でもね私が行ったタイミングが悪かったのかもしれないから!

今回ご紹介した境内の見どころをインプットして参拝を楽しんでくださいませ。