東京にも「九頭龍神社」があった!もちろん龍の御朱印(1種類)

拝殿の扁額

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東京都檜原村に鎮座する「九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

九頭龍神社といったら箱根が超有名ですが、東京都にもあるのです。

注意点は御朱印をいただける場所です。

ではさっそく、御朱印情報・九頭龍神社について・境内の様子などご紹介していきます。

九頭龍神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

九つの頭を持つ九頭龍の印がかっこいい御朱印です。

九頭龍神社ではこの通常御朱印1種類のみ!

本来なら直書きでいただけるのですが、参拝時はまだお正月期間で書置きのみでした。
(都合により書置き対応の日もあります)

御朱印をいただける場所を知っておこう!

九頭龍神社の境内には社務所らしき建物がありますが、普段人がいないので閉まっています。

九頭龍神社の前の坂道をくだって行くと「古民家の宿山城」があります。

古民家の宿山城の駐車場の風景

こちらに車を止めました。
(徒歩だと約5分)

坂道をのぼって行きます。

古民家の宿山城への坂道

画像でもわかりますが、すぐに左に曲がり坂道を進むと建物があり、建物の左側にある玄関が御朱印受付の場所になります。
(古民家の宿ですが、宮司さん宅でもあるので写真は控えます)

玄関に誰もいないようなら左側にインターホンがあります。

もちろん、お守りや龍の御朱印帳などもいただくことができます。

御朱印をいただける時間帯:9:00~15:30

九頭龍神社について

ご由緒

正確な創建については不明であるが、天文14年(1545年)中村伊賀守藤原信吉による勧請の記録が現在も残っている。
しかし、建武3年(1336年)この村(当地)を開拓した中村数馬守小野氏経(現宮司の祖)が、南北朝の戦いで南朝方の守護神とされる「九頭龍大神」を氏神として祀ったのがはじまりと伝えられている

御祭神と御神徳(ご利益)

九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
商売繫盛・金運アップ(金運守護)・縁結び(良縁成就)・心願成就など

天手力男命(あめのたぢからおのみこと)
芸能上達・スポーツ上達・開運招福・厄除け・五穀豊穣など

んっ?天手力男命について私は知らなかったので調べて記録!
日本神話に登場する神様で、天岩戸(あまのいわと)に閉じこもった天照大神を外の世界に戻すために岩屋の戸を手で開けた大力の神様である。

九頭龍神社!境内の様子(見どころ)

秋川渓谷の最上流にある檜原村数馬の森に鎮座している神社!
とても小さな神社ですが、見どころを見逃さないように記録してあります。

境内の入り口と龍の手水舎

こちら↓が境内の入り口です。

境内の入り口の風景

石段をのぼると鳥居があります。

鳥居の後ろにある2本の木が凄い!

鳥居と御神木の風景

しめ縄があるから御神木かな?

鳥居をくぐるとすぐに左手に手水舎があります。

手水舎の風景

あっ!やはり龍がいます。

手水舎の龍

そりゃそうだよね~九頭龍神社なのだから!

でも怖くない龍の表情に見えました。

何やら手水鉢の右横から水が出ているからお水取り用かな?と思ったのですが、貼り紙に「飲み水には適しません」と記されていたので、お気を付けください。

社殿と周辺の様子

すぐ社殿があります。

社殿正面の風景

小さいけどとても立派な社殿です。

拝殿の前には新しい感じの狛犬さんがあります。

あっ!お賽銭箱の横に注意書きがあるので一部抜粋して記録しておきます。

参道の中心(真ん中)は正中(せいちゅう)と呼ばれ神様が進まれる道!
特に石段付近は御神前の正面になり、正中で座り込むことや長時間背を向けることは罰当たり行為!

正中は避けて歩いているが、背を向けて立ち止まらないように気を付けねば!
(長時間でなくても気を付けたいですね)

社殿の右手奥には石碑と小さな社がありますよ。

石碑と小さな社

小さな社は境内社だよね?社名などの記載がないので分かりません。

気になるのが手前にある石碑!

3文字刻まれており「橋塔(きょうとう)」の文字は分かるが、一番上の文字は「叚」かな?

調べた!
「叚橋塔」で調べたけどダメだった(涙)

でもさ~「橋塔」って橋の入り口や橋脚などにあるらしいが・・・(謎)

写真を撮った時は気にならなかったので御朱印をいただく時に聞かなかったのですが、気になる人は聞いてみてくださいませ!
そして「お問い合わせホーム」から教えていただけると嬉しいです。
(小心者なので電話してこの気になることを聞けないのよ)よろしく!

九頭龍の滝にも行ってみよう!

九頭龍神社の近く(約150メートル先)に「九頭龍の滝」があります。

神社の前の坂道をのぼって行く感じで進むと橋があり、その先の右手に案内板があります。
(道の左手には九頭龍神社の臨時駐車場があります。)

九頭龍の滝入り口の風景

矢印の方が遊歩道なので、おりて道なりに進むと九頭龍の滝がありました。

九頭龍の滝の風景

段差10メートル2段に分かれている滝です。

この滝では禊(滝行)が現在も行われています。

九頭龍の滝は知る人ぞ知るパワースポット!
スポーツ選手・芸能人なども訪れているそうだ!

九頭龍神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:東京都西多摩郡檜原村数馬7076
お問い合わせ先:042-598-6135(宮司宅)
(対応時間:9:00~15:30まで)

電車の場合
JR五日市線「武蔵五日市駅」より西東京バス利用「数馬」で下車し徒歩約10分

車の場合
中央自動車「上野原インター」より約60分
圏央道「日の出インター」より約60分・「あきる野インター」より約65分

境内入り口の正面に無料駐車場があります。

駐車場の風景

しかし3台分
この時は満車だったので、そのまま進み九頭龍の滝の目の前にある臨時駐車場を利用しました。

臨時駐車場の風景

反対側に九頭龍の滝への入り口があります。

最後に

山奥にある九頭龍神社!

緑豊かな境内はリフレッシュするのにとても良い雰囲気でした。

そして龍の御朱印はかっこいいですよね。