「江古田浅間神社」富士塚に登拝出来る日に行って御朱印をいただこう!

境内入り口

記事内に広告を含みます

東京都練馬区に鎮座する「江古田浅間神社」に御朱印をいただきに行ってきました。

富士信仰の古社で、凄い富士塚があるのです。

参拝前の参考になるように記録してありますので、お見逃しなく!

江古田浅間神社について

社伝によると、承平元年(931年)からとされるが創立年代は不明である。

昔、小竹町と江古田町でこの神社の所有をめぐり争いが起きたさい、夏に雪が降る天変地異が起きた。
人々は驚き争いをやめて共有の氏神として祀ることにした。
という伝説があるそうだ。

御祭神
木花佐久夜姫命(このはなさくやひめのみこと)
ご利益:安産・子育て・縁結び・五穀豊穣・商売繫盛など

江古田浅間神社!境内の様子(見どころ)

こじんまりとした境内には見逃せないポイントがありますよ。

正面入り口と短い参道

正面入り口はこちら↓

境内入り口正面の風景

ちょうど写真を撮っている位置の近くに改札に向かうエスカレーターがあり駅前ということになりますが、昼間は人通りが少ないせいか鳩が歩いていて近くまで来るぐらい平和な街です。

入口内は両脇に社号標があり、その先に鳥居があります。

気になるのが鳥居の先にある大きな木!

大きなけやきの木の風景

「ねりまの名木」けやきの木です。
現在、高さ27メートル・幹の太さ3.1メートル

知る人ぞ知るパワースポットかもしれません!

地元の人が参拝後に幹に手をあててパワーを吸収しているような感じで触れていました。

もちろん私もパワーを吸収してきましたよ。

木の右手奥に見えるのは社務所です。

さて参道を進んで行くと神楽殿があります。

神楽殿の風景

神楽殿の先に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう。

社殿と周辺の境内社

こちら↓が社殿です。

社殿正面の風景

歴史を感じる社殿!あれっ?拝殿の上にある扁額が・・・

扁額の様子

「茅原淺間」と記されていますよ。

昔は茅原浅間神社(かやはらせんげんじんじゃ)」とも呼ばれていたそうです。

拝殿の左手奥に行くと石碑があります。

立派な石碑がある風景

立派な石碑です。

拝殿の右手奥に進んで行くと江古田の富士塚があります。

国指定の重要有形民俗文化財
練馬区の登録有形民俗文化財

富士塚入り口の風景

こちらの富士塚は何と!200年ほど前(江戸時代後期)に富士講の一派である小竹丸祓講によって築造されたと伝えられている。
(高さ8メートル・直径約30メートル)

都区内にある富士塚の中でも大規模とされ、1合目から8合目まであり一部には富士山の溶岩で覆われているそうだ!

実際に富士山に行かなくても同じご利益を授かれる富士塚!

絶対富士塚に入ってみたいよね!

だが何と、閉まっていて入れません!

一般の登拝が可能な日が決まっているそうだ!

  • 7月1日の山開きの日
  • お正月(1月1日~1月3日)
  • 9月の第二土曜日と日曜日
    (9:00~15:00まで)

中を少し覗いてみた!

富士塚内の様子

石碑や何ともいえない座り方をしている狛犬さんのような像、そして赤い鳥居が見えますが、稲荷神社です。

あ~中が気になる・・・
絶対、登拝出来る日に行くべきだ!

江古田浅間神社の御朱印

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印
初穂料:書置き500円

国指定富士塚の文字があり、とてもシンプルな御朱印です。

江古田浅間神社では、御朱印は神札と同じ扱いのため御朱印帳に書き入れる直書きはしておらず、書置き御朱印のみとなります。(日付は書き入れていただけます)

江古田浅間神社の基本情報

住所:東京都練馬区小竹町1-59-2
お問い合わせ先:03-3957-6662

電車の場合
西武池袋線「江古田駅」より徒歩約1分
何と!北口のエスカレーターをおりると目の前に神社があります。

最後に

駅のすぐそばにあるとは思えないほど境内は静かで心地良い空間でしたが・・・

やはり参拝者が多くても富士塚に行ってみたかった!

何回も参拝に来られる人はよいですが、なかなか来られない人はぜひ富士塚に登拝出来る日に予定をたてるのがおすすめです。