導きの社「熊野町熊野神社」話題になった御朱印が凄かった!ご利益ポイントも多い

拝殿正面の風景

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東京都板橋区熊野町に鎮座する「熊野神社」に御朱印をいただきに行ってきました。

くまくま神社と呼ばれ親しまれている境内には可愛い置物があり癒されます。

そして話題になった御朱印は凄かった!

それではさっそく御朱印情報・ご由緒・境内の見どころの順番でご紹介していきます。

正式名称は「熊野神社」ですが、他と区別するために「熊野町熊野神社」でご紹介していきます。

熊野町熊野神社の御朱印情報

御朱印をいただける時間帯:社務所の対応時間は9:00~17:30ですが・・・
御朱印受付時間は基本的に9:00~17:00頃まで(都合により時間変更あり)

注意点:平日は12:00~13:00頃まで書置き対応
(土・日・祝も御祈祷の予約などがある場合、書置き対応の時間帯あり)

御朱印をいただける場所:社殿(拝殿)右手の社務所

社務所がある場所の風景

手前の建物は休憩できる場所で、この建物の奥に社務所入り口があります。

社務所に誰もいない時は入り口にインターホンがあるので押してください。

あっ!なぜか社務所の前に御神水がありますが・・・
境内から汲み上げた水で、音を楽しみ浴びるのは自由だが飲用としては沸騰が必要で自己責任!

今回いただいた御朱印をご紹介していきます。

通常御朱印一覧はこちら↓(社務所内の撮影許可は得ております)

通常御朱印一覧

「熊」の字が特徴的な御朱印です。

一番下の2つは龍のスタンプがあるので令和5年の限定御朱印です。

私がいただいたのはシンプルな通常御朱印

通常御朱印

初穂料:直書き・書置き300円(からのお気持ち)

この「熊」の字が特徴的で話題になった神社なのです!

何と!私はお昼の休憩時間?に行ってしまい、この日は13:30までが書置き対応!
少し待てる時間がなかったので書置きをいただきました。

そして月替わりの御朱印があるのですが、私はこちら↓をいただきました。

月替わりの御朱印

辰年なので「龍」の文字がある御朱印

初穂料:書置き500円(からのお気持ち) 月替りの御朱印はどれも基本的に書置き対応です。

熊野町熊野神社について

「熊野宮」「熊野三社権現」とも称されていたが、通称「くまくま神社」と呼ばれ親しまれています。

ご由緒

応永年間(1394年~1428年)宇多天皇の子孫「庭田氏兼」が豊島郡中丸村に移住し、一族の氏神として熊野権現を勧請したのがはじまりと伝えられている。
以来中丸村周辺の鎮守となり、天正15年(1587年)氏兼5代の子孫である忠経の時に現在の地に遷ったとされる。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神
伊佐奈美命(いざなみのみこと)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)

熊野町熊野神社!境内の見どころ

川越街道と山手通りが交差する場所で、しかも目の前の上には首都高があり交通量が多いのですが、一歩境内に入るととても静かで穏やかな空間です。

ご利益ポイントが多いので、参拝前の参考になるように見どころを含め境内の様子をご紹介します。

正面入り口となる鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

石の鳥居の先にはすでに社殿が見えていますね。

鳥居をくぐると立派な粉犬さんがいますよ。

何だかキャラクターのような狛犬さん!(子狛犬も可愛い)
平成6年(1994年)に御鎮座600年を迎えることとなり記念として奉納されたそうだ。
お見逃しなく!

左手の狛犬さんの奥には手水舎があります。

手水舎の風景

手水鉢の中を見ると・・・

手水鉢の様子

花手水ではなく綺麗なビー玉!そしてやはり熊野神社ならではの八咫烏がいますよ。

あっ!手水舎の前(右手に)いたのは・・・

可愛い熊の置物

可愛い熊さんでした。
(この熊さん定期的に場所を移動しているようなので参拝時に探してね)

社殿と右側を見逃すな!

短い参道ですが突き当りにある立派な社殿がこちら↓

社殿正面の風景

拝殿の前には何ともいえない個性的な狛犬さんがいるのでお見逃しなく!

そして見逃しようがないが、見逃してはいけないのが拝殿の階段をのぼる前の右側です。

見つめ合う熊の石像

熊の石像

えっと・・・熊さん?
撫で熊らしい。

そして隣には地蔵尊があります。

子育て地蔵・見守り地蔵

子育て地蔵・見守り地蔵です。

社殿の左手に「幻想の庭」

ご利益ポイントである摂末社などがあるエリア!
日々変化しているそうなのですが、参拝時の記録としてご紹介します。

拝殿で参拝を済ませて左手の奥に行くと幻像の庭があります。

幻像の庭の風景

あっ!奥にある大きな木は御神木です。

では画像の手前(左手)から奥に行く感じで順番にご紹介していきますので、ご自身に必要なご利益ポイントを見逃さないようにしてくださいね!

入り口でホッコリ!小さな猫の置物が出迎えてくれています。

猫の置物

可愛さのあまり5円玉を置かれた人がいるようです。

すぐに左に曲がる道があるので行ってみると「金山三奇石」があります。

金山三奇石

かつて境内に鎮座していた金山比古命(現在は本殿に安置)の側に置かれていた「陰・陽・対」の石。
金山比古命の御神徳と石の形状から触れるとご利益を授かれる!
ご利益:金運向上・必勝祈願・夫婦和合・健康祈願・病気平癒・性病除け・乳病阻止・痔の治療など

近くにある大きな2本の木は「むすびの木」

むすびの木

仲良く協力し合って成長を続ける2本の檜(ひのき)!
2本の木の間をくぐると恋愛事に限らず良い縁に巡りあえるとされています。

奥に行き御神木の横にある大きな戦没者慰霊碑の左奥には「白衣観音(観音様)」

白衣観音

御本尊:白衣観音
ご利益:子授け・安産・子育て・無病息災など

御神木の裏手に行くと「厄割良縁石」があります。

厄割良縁石

社務所で厄割良縁玉を購入し、この石に向かって投げ割ると厄除けができ、石に書かれている縁の文字にあたると恋愛事に限らず様々な縁に恵まれるそうだ!

左手には「厳島神社(弁天様)」

厳島神社

御祭神:市杵嶋姫命
ご利益:金運上昇・諸芸上達・交通安全・安産・縁結びなど

右隣には弁天池があります。

弁天池

「酒精銭洗弁天」
なんでも現在は清酒(アルコール)と御神水を混ぜた弁天水になっているらしい!

これは・・・銭を洗わないといけませんね!

その奥には「出世不動尊(お不動様)」

出世不動尊

御本尊:不動明王
ご利益:立身出世・仕事運向上・厄除け・戦勝・病気平癒など

何と!出世不動尊の右手には「わかれの木」があります。

わかれの木

長年共に成長していたが、片方の檜(ひのき)の生命力を吸い取り生き続ける檜!
生きている木の方に触れると恋愛事に限らず悪い縁を断ち切るご利益を授かれる。

さて、今度は右手にあった鳥居の先には「伏見稲荷神社(お稲荷様)」

伏見稲荷神社

御祭神:宇迦之御魂神
ご利益:五穀豊穣・商売繫盛・社運隆昌・諸芸上達など

左手には「おもかる石」

おもかる石

石灯籠の前で願い事を祈り、灯籠の上にある石を持ちあげてみる!
その時、想像より石が重ければ努力が必要で軽ければ願い事が叶いやすいとされている占い石です。

熊野町熊野神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:東京都板橋区熊野町11-2
お問い合わせ先:03-3956-2019

電車の場合
東武東上線「大山駅」より徒歩約13分・「北池袋駅」「下板橋駅」より徒歩約14分
都営三田線「板橋区役所前駅」より徒歩約16分

車の場合
無料駐車場ありますが・・・

こちらは境内横側(社務所の先)にある鳥居

2つ目の鳥居正面の風景

車の場合はこちらの鳥居から入り境内に止める感じなのですが、鳥居と車を傷つけないように気を付けてくださいませ。

最後に

熊野町熊野神社の御朱印は「熊」の字が特徴的で話題になった神社!

残念ながらお昼休み?が通常より長かったので書置き対応でしたが、少し待てば直書き御朱印をいただけたけど・・・(それでも参拝の証といただける御朱印)

境内には熊野神社ということで八咫烏の置物があちこちに置いてあり、ホッコリする熊の像や置物がある癒さる神社でしたよ。